Dearest Puppies Diary

ムースとの生活を気ままにつづった親ばか日記帳

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ちょっとこれは。。。

お散歩に経済に行ったときのコト、
伸縮のリードをつけた猫を子どもが抱っこしていました。
多分小学校3年生くらいかなぁ。
女の子と男の子。
抱っこというのかなぁ。わきの下に手を入れてもちあげている状態。
とりあえず上に上げているというか。。

ムースは最初その子の連れている猫に反応し、う~っとうなり声を上げていました。
するとその女の子、ムースに向かって大きな声で「ワンワン」と叫び、ムースは対抗するようにワンワン言い出しました。
ムースを制止して、女の子に
「ワンワン言うと犬もワンワン言うよ。
恐いから、こっちにこないようにワンワン言うから、良かったらあっちで遊んでくれる?」
というと、ぷいっとして向うに行きました。
ふと見ると、猫を飛ばして遊んでる。
しかも、そこってこの時期ちくちくする草が生えているところ。
ムースたちはそこを通過するとき足を引くように歩くところです。


猫は飛ばされると着地はするもののほとんど動かずじっとしています。
なのにその女の子、またも抱き上げて飛ばしました。

見ていると虐待に見えてしまう。。。
いくら子どもでも。。。
猫がかわいそうだったので、
「そこはちくちくする草が生えているから、その子は足が痛くて動けないよ。かわいそうだから、もう帰った方がいいよ」
というと、
「おしえてくれてありがとう、おばさん

…おばさん???おばちゃんじゃなくて、おばさん???
何かニュアンスが違うと思いませんか?
でもとりあえずおばはんじゃなくてよかったわ。。。

が、その子たちはそこから帰る気配は一向になく、わたしも、しゃらちゃんが来たのでムースと一緒にそちらの方に走っていきました。

すると、またもやそこで猫とばしをしている。
しゃらちゃんのママがそちらに行って子ども達と話をしてきました。
が、その子たちの話ではその猫は一度逃げたから首輪にリードをつけ歩いているのだそうです。
でも、見ていて猫がかわいそうなくらい飛ばしていました。
いくら子どもでも親が教えてあげないとあの猫はいつか弱ってしまう。
現に今日の時点でもかなりおびえていたし弱っていました。

とうとう、見るに見かねて、そんなに飛ばすと骨折するよ!と叫んでしまいました。
しゃらちゃんのママがその猫は疲れているから早くつれて帰ってあげてといい、ようやく帰途につきました。が、抱っこというよりもまた脇から抱えている状態。

多分、今日だけではないのでしょう。
逃げたくても逃げられない状態なのでしょう。
子どもだからってしていいことと悪いことがある。
親はちゃんと教えているのでしょうか?
おうちではちゃんと世話されているのでしょうか?
とても気がかりです。
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Author:saiko&mousse
長崎在住
●ムース(パピヨン♂11歳)
Red&White 2005.02.16生
※ 2016.5.22 0:50 虹の橋を渡っていきました。

●シオン(パピヨン♂3歳)
Black&White 2012.08.24生 

●saiko(人♀○歳)
19XX.08.09生

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