Dearest Puppies Diary

ムースとの生活を気ままにつづった親ばか日記帳

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イベントの裏で

朝から水辺の森にお散歩に行くと、イベントの準備があっていました。
健太くんも来ていなくて、ワンのお散歩もいなかったので帰ろうかと思っているとふと動物に触ろうコーナーがありました。
向うにはあれなんていうのかなぁらくだみたいな、ラマだっけ?がいたので、何気にムースに
「あれなーんだ!」というとムース後ろに下がりながら吠え出しました。

そこを通り過ぎるとたくさんのケージがあり、その中にワンコがいっぱい。
近づいてみると、多分ムースのケージよりも一回り小さなケージにパピヨンが2頭。
大きさとコートから見て多分まだ成犬になっていない、6~7ヶ月くらいの子。顔の感じから見るともしかしたら兄弟かなという感じ。
赤白の可愛い子達でした。

が。。。

その環境劣悪!!

ケージのそこにはおが屑が敷かれていて、そこに、う○こがしっぱなし。まったく片付けてないの。
そしておが屑が毛にいっぱいくっついていて、おそらくダニがいるだろうと察知したためムースはかなり離して、私も近寄らず、でも目が話せなくて見ていました。
ワンコたちはみんなすがるような眼をしていました。
多分みんな血統書のあるワンコたちです。

キャバリア、ダックス、パグ。。。
見て人目で犬種のわかる子たち。

見ていて悲しくなりました。
広島のドッグパークのお話を思い出しました。
こんなこと、日常茶飯事に行われているのかな。。。
このワンコたちにとっては生きることってなんだろう。
まだ野良犬として、徘徊しながら、生きているワンコの方が、自由があるだけ幸せかもしれない。
そう思ってしまいました。
それでも食べ物があるだけましなのかな。
生きていられるだけで幸せなのかな。

そのケージの中しか知らない子達だから、自分たちが不幸なんて思ったことないのだろうけど、でも、楽しいとか、うれしいとか、そういうの、今まで思ったこと何回あるのだろう。

歩いていて涙が出てきた。
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Author:saiko&mousse
長崎在住
●ムース(パピヨン♂11歳)
Red&White 2005.02.16生
※ 2016.5.22 0:50 虹の橋を渡っていきました。

●シオン(パピヨン♂3歳)
Black&White 2012.08.24生 

●saiko(人♀○歳)
19XX.08.09生

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