Dearest Puppies Diary

ムースとの生活を気ままにつづった親ばか日記帳

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お見送り

昨日、ムースの体を見送ってきましたが、
また連れ戻ってきました。

ムースは置いてけぼりが大嫌い。
もともと、子パピのころから母が家にずっといたため、
1人でのお留守番という時間が短い子でした。

なので、家族全員でお食事となると
ほんとに不安そうな顔をしていたものです。

ほんらいならばムックと同じく、しばらくうちにいたら納骨堂へ納めるのでしょうけれど、
ムックは人もワンコも大好きだったけれど、
ムースは誰かれ構わずではない子なので、
ムックおにいちゃんがいるとはいえ、
知らない子たちに囲まれると帰るって絶対言うだろうなぁって。

ムースの体が骨だけになって、
お骨を拾うときに、胸にもおなかにも血のあとが大量にあって、

こんなにもきつい思いさせたくなかったのに。
きつかったね。ごめんね。。。。

家に帰ってきたけれど、ムースの体がないせいか、
いつもの土日のように姉のところに遊びに行っているような感じ。

でも、もうムースの頭をなでなですることも、
柔らかな毛を触ることさえできなくなったよ。
ついこの前までは何事もなく普通に過ごしていたのに。

ムースがいた時間といない時間で
私の生活ががらりと変わってしまいました。
ムースがいた時間はあんなにも幸せでキラキラと輝いていた。

ムースがいないうちの中で、つい姉のところに遊びに行ってるんじゃないかって思いたくなる。
けれど、ムースが最後に吐いた血の跡がラグに残ってて、
それを見ると記憶がよみがえる。
朝起きて、ムースの温かみがなくて、また現実にすぐ引き戻される。

ムースはいないけれど、
空中でムースをだっこしてみる。
ぎゅってできなくてまた胸が痛くなる。

シオンはムースがいないのがわかっているのかいないのか、
でも不思議なことがいくつか。。。

今まではシオンは誰かがした後の上掛けでしか用を足さなかったのです。
ムースは逆に一番最初のきれいなシートが大好きで
ムースがしたすぐ後にシートを変えると、
またすぐにトイレしに行っていました。

でも、シートを変えてもちゃんとできるようになったんです。
ムースが教えてくれたの?

ムースが亡くなった次の日、
朝からトイレをさせにお散歩させると、
いつもはマーキングう○こで、おしりをあげてするのですが、
この日の最初の1回だけはどすこい姿勢でやっていたのです。
なんで??

今はとてもとてもつらいけれど、
ムースと過ごした11年はとっても楽しかったし、
よく笑ったよ。

ムーちゃん
うちの子になってくれてありがとう。
こんなに至らないママでごめんね。

ムースのためにこんなにたくさんのお花をいただきました。
20160524_211534.jpg
私のためにこんなに頂くことはないのに、
やっぱりムーちゃんはすごいね。

ムーちゃんを知っている人がムーちゃんのためだけにお花をくれたよ。

ぜーんぶムーちゃんのお花だよ。

独り占め大好きよね。

ムースにお悔やみの言葉をいただきました方々、
お花をいただきました方々、本当にありがとうございました。

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訃報

突然ですが、昨日未明、ムースは虹の橋を渡っていきました。

突然の事故でした。
ムースは車の中でリードをつけていました。
ムースは車の中ではケージに入れず、助手席はムースの定位置でした。
本来ならケージかクレートに入れるべきで、
子犬のころは私一人の運転の場合はクレートに入れていました。

ケージを嫌うムースのために、
お出かけの時には母が助手席でムースをだっこして乗るようになりました。

そのうち、ムースはパピヨンの中で、比較的おとなしいほうで、
車の中でも黙ってよく寝る子だったので、
母がいない時もフリーでリードをつけたまま助手席に座っていました。

20日(金)ハウステンボスにバラを見に行って、とっても楽しく帰ってきました。
一日外にいたので、車の中でムースはぐっすり眠っていました。
家の駐車場に着いた時もまだムースは眠っていたので、
機械式のシャッターをあげに外に出ていた時の事。
車から変な声とシオンの啼き叫ぶ声。
急いで戻るとムースのリードが助手席のシートベルトの抑えにからまり、
ムースの体が助手席の足元に落ち、
あおむけに倒れていました。
慌ててリードを外しムースを抱き上げると、
目は空いているものの意識はなく、目が変な動き。
おしりをたたいて、ムースの名前を何度も叫ぶと、
ムースは次第に意識を取り戻し、震えだして私に抱き着きました。

かかりつけの先生の話では、
犬の場合通常首吊りではその場で息を吹き返した場合は、
間に合うとのこと。
しばらく首に違和感が残るため、咳をしたりする場合があるとのことで、
様子見となりました。

しかし、翌日も一日咳をしていました。
朝から食事を食べさせるときのどが痛いのか、
ゆっくり食べていました。
本来ならゆっくり休ませるものですが、
ムースは水辺の森公園が大好きだったので、
気分転換に行き、
元気はないものの、トイレも大小済ませました。

夕方のお散歩はトイレのためのお散歩なので、
外に出てすぐ帰るつもりでしたが、
ムースが歩くことを拒否し、
抱っこ?と聞くと歩いて私に近づき、抱っこしてシオンのトイレだけ済ませました。

20時頃咳をしていたムースが血交じりの痰を出しました。
あわてて病院に電話しましたが誰も出ず、
どこでもいいからと長崎市内の病院に電話をかなり鳴らしましたが
どこも出てくれませんでした。

ブリーダーさんに連絡すると折り返しの電話となり、
しばらくして電話がかかってきました。
事情を話すと、首がしまったショックで気管とかに
傷が入ってそこから出血しているかもしれないとのこと。

22時ごろかかりつけの病院から着信履歴をみて電話がかかってきましたが、
同じ見解で、緊急性はなく日曜日朝から診ますとのこと。

一安心したところでしたが、
出血はその後も続き、だんだん咳も出血もひどくなっていきました。
そのころ姉がムースに会うためにうちに来て、
ついていてくれました。

チアノーゼが出てなければと、
ずっとチェックしていたのですが、
0時ごろ舌や歯茎の色が悪い。
病院がつながらないので、何か改善方法をとネットで調べていると、
コンビニで人間用の香り付き酸素が売っていること、
それをビニール袋に入れて頭からかぶせてから病院に連れていくとよいとのこと。

姉にムースをお願いしてコンビニに買いに行くも、
酸素は置いてなく帰ってきたときに、姉がムースと叫んでいる声。

慌てて入ると、かなり多めの出血と横たわっているムースがいました。
まだぴくぴくしていました。
ムーちゃんムーちゃんと叫びましたが、
ムースはそのまま旅立っていきました。

前の子を交通事故で亡くした私は、
良かれと思ってリードをつけたままにしていたのでした。
それがまさかムースの命を失うことになろうとは夢にも思いませんでした。

いつもいつもそばにいることを望み、
お留守番は大嫌いで、
くりくりした目でじぃっと見つめてくれるムースが大好きでした。

おしりをなでなですると嬉しそうに足踏みするムースが大好きでした。
シオンもそばにいてくれるけど、
やっぱりシオンは軽すぎて、
ムースの重みがないと哀しいよ。
ムースとシオンのふたりががそろっていないとつらすぎる。

人間よりも短い犬生だから、いつかは来ると思っていたけれど、
こんなにも突然、こんなにも早く逝ってしまうなんて。。。
覚悟なんてなくて、ただただ呆然とするだけ。

でもね、後悔することは多々あるけれど、
ムースと一緒にいて楽しかったよ。
すごく悲しいけれど、ムースに会わなきゃよかったなんて、
絶対に思わない。
ムースと一緒に楽しい時間をいっぱいいっぱい過ごしたんだもの。
いろんなところも行ったね。
ムースはワンコだけど、恋人だもの。
どこまでだって一緒だったらいけるよ。

九州なら全県いったんじゃないかな?
夕陽を見るためだけに大分に行ったり、
オフ会では南は鹿児島、北は山口まで行ったね。

いまおうちにいる皆様のわんこにもいつか来るだろう別れがあります。
後悔しないよう、毎日毎日を大切に、
すべてのワンコが楽しい犬生になるよう願ってやみません。

プロフィール

saiko&mousse

Author:saiko&mousse
長崎在住
●ムース(パピヨン♂11歳)
Red&White 2005.02.16生
※ 2016.5.22 0:50 虹の橋を渡っていきました。

●シオン(パピヨン♂3歳)
Black&White 2012.08.24生 

●saiko(人♀○歳)
19XX.08.09生

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